【保存版】WordPressの使い方とサイト構築の手順まとめ

どうも、Tetsuyaです。

今回は WordPress における
基本的な編集方法について解説していきます。

インストール後のサイト構築手順を一通りまとめましたので、
是非とも参考にしてみてください。

 

WordPressの使い方とサイト構築手順

WordPressの記事投稿はどの編集は
以下のダッシュボードと言われる編集画面で行います。

ダッシュボード

基本的に編集できる箇所は以下の通りです。

  • 投稿
  • メディア
  • 固定ページ
  • コメント
  • 外観
  • プラグイン
  • ユーザー
  • ツール
  • 設定

利用している『 テーマ 』を変更したり、
『 プラグイン追加 』で新たな機能を加えることによって、
大まかに編集できる箇所も変わってきます。

WordPressって何?初心者向けに解説

2017.12.22

 

WordPressで記事を投稿する

WordPress で記事を作成するためには、
『 投稿ページ 』と、『 固定ページ 』があります。

上記の『 投稿ページ 』では、
投稿機能を利用して作成するので、
一般的に” ブログ記事を更新する時 ”に利用します。

※ブログではなく、サイト構築のための固定ページを作成する場合は、
後述する『 固定ページ 』を利用します。

『 投稿ページ 』から投稿する記事は、
タグを作成してカテゴリーに分類しておくと管理しやすいです。

『 投稿ページ 』には4つの機能があります。

  • 投稿一覧
    過去に投稿した記事を管理、編集できます。
  • 新規追加
    新しい記事を作成、投稿できます。
  • カテゴリー
    カテゴリーを作成できます。
    記事を分類することで、管理、編集する際に役立ちます。
    ※サイト内で適切なカテゴリー分けをしておくと、
    SEO(検索エンジン最適化)にも効果があります。
  • タグ
    記事につけるタグを作成、管理、編集できます。
    ※サイト内のユーザビリティーが高まるため、
    間接的にSEOに効果が見込めます。

 

WordPress で画像や動画などメディアを追加する

メディアとは、画像、動画、音楽などの総称です。

こちらは記事にメディアを挿入したい時や、
元となるファイルをネット上にアップロードしたい時に利用します。

記事作成時には編集エディター上部に
『 画像の追加 』という項目があり、
そこから画像をアップロードすることもできます。

利用頻度が多い画像に関しては、
あらかじめメディアを利用してアップロードしておくことで、
無駄な手間を省き、作業効率をアップすることが可能です。

そんな頻繁に利用するメディアをアップロードする際には、
ダッシュボードの「メディア」ページの『 新規追加 』から行います。

『 ファイルを選択 』もしくは、
『 ドラッグ&ドロップ 』でアップロードすればOKです。

 

WordPress の固定ページと投稿ページの違い

『 固定ページ 』は『 投稿ページ 』とは違い、
コンテンツ作成後に『 外観 』から『 メニュー 』を選び、
『 表示設定 』をしなければ” 表示されることはないページ ”です。

基本的に『 投稿ページ 』は、
作成後にすぐサイト上に公開することができますが、
『 固定ページ 』はそうではないということです。

『 固定ページ 』はブログ記事のように、
ページが積み重なっていく性質を持たず、
完全に独立した一つのページを作成します。

ブログ記事として利用するのは『 投稿ページ 』であり、
『 固定ページ 』ではありません。

『 固定ページ 』は表示設定をしなければ公開されないため、
主にトップページに表示させておきたいページや、
投稿ページを『 まとめたコンテンツ 』を作成したり、
日々更新していく投稿ページ以外のページ作成時に利用します。

『 固定ページ 』のメリットとしては、
『 投稿ページ 』からブログ記事として作成されるコンテンツは、
投稿数が増えていくと徐々に表示が下層に下がってしまうため、
そのうち検索を使うなどして探さなければ見れなくなってしまいます。

その一方で『 固定ページ 』からコンテンツを作成して、
そのままメニューに登録するなどしておけば、
常に表示したい場所に表示させておくことができます。

※ メニューに投稿ページを表示することも可能です。

ただ、ワードプレスの基本として、
『 決まった場所に表示させたいページ 』
サイト構築用のページ作成が『 固定ページ 』になります。

必ずしも”そうでなければいけない”という訳ではありませんが、

  • 投稿ページ → サイト更新用
  • 固定ページ → サイト構築用

上記のように使い分けるのが、
それぞれを最大活用する方法だと思います。

例えば、

  • お問い合わせ
  • トップメニュー
  • サイト案内
  • コンテンツ一覧

など、サイトを構築するページとしては、
投稿ページよりも固定ページで作成した方がいいということです。

当サイトもトップメニュー( グローバルメニュー )をはじめ、
ヘッダーメニュー( 上部メニュー )、フッターメニュー( 下部メニュー )などには、
訪問した検索ユーザーが巡回しやすいようにするため、
固定ページを利用してコンテンツを構築しています。

 

WordPress のコメント管理について

『 コメントページ 』では、
読者からのコメントを一覧、管理することができます。

ワードプレスの初期設定時であれば、
サイトの読者から投稿されたコメントは
サイト運営者が” 承認 “をしなければ、表示されることはありません。

あなたが読者とコミュニケーションをとりたいのであれば必要ですが、
そういった関わりを求めていないのであれば、
コメントの受付を停止することもできます。

また、スパムに関しては、
『 プラグイン 』の拡張機能で防ぐことができます。

コメントの有無に関しては、
特にメリット、デメリットはありません。

どのようにワードプレスを運営していきたいか、
どのように読者との関係を維持していきたいか、
その目的によって必要なのであれば利用してもいいと思います。

 

WordPressテーマのデザインを編集する

外観ページの『 テーマ 』を変更することで、
サイト全体のデザインを変化させることができます。

『 テーマ 』は無料ブログサービスでいうところの、
『 デザインテンプレート 』だと思っていただければ、
分かりやすいかと思います。

無料ブログサービスのテンプレートと、
ワードプレスのテーマが違う点としては、
サイトのデザイン以外にも” 機能も変わる ”という点です。

『 テーマ 』はワードプレスの外観だけではなく、
『 見た目 』と『 中身 』を決めるため、
今後の利便性を左右する最も大きな要素です。

ワードプレスでは” どんなテーマを選ぶか ”によって、
サイト全体のデザインと、機能が大まかに決まるということです。

したがって、サイトを構築する際には、
一番最初にテーマを決める必要があります。

あとは選んだテーマを元に、更に必要でなのあれば、
HTMLやCSSなどプログラミングの知識を学び、
細部までカスタマイズを行っていく、という感じです。

テーマを決める際の注意点としては、

  • SEOに強いか( 検索エンジンに好まれるソースか )
  • ソースが綺麗でカスタマイズしやすいか、扱いやすいか
  • 有料か、無料か
  • レスポンシブウェブデザイン対応(スマホ対応)か

という、上記の点を踏まえて探してみてください。

このサイトはハミングバードという有料のテーマを使っています。

WordPressでオススメな無料テーマ

WordPressの無料テーマであれば、
使いたい機能やプラグインに対応しているか、など、
ポイントを絞って選ぶことをお勧めします。

特にアフィリエイトを行うのであれば、

  • 商用利用が可能かどうか
  • レスポンシブウェブデザイン対応であるかどうか

上記の二つは非常に重要です。

それこそ無料のテーマは数が無数にあるため、
どんなテーマを選べばいいのか分からない場合は、
初期設定で導入されている「Twenty Thirteen」も
レスポンシブウェブデザイン対応で初心者でも扱いやすいです。

ただし、他のウェブサイトとデザインが被る可能性が高いです。

なので、外観が被るのが嫌なのであれば、
避けた方がいいかもしれません。

私がアフィリエイト用で、
無料テーマのオススメとしているのは以下の通りです。

 

  • Twenty Thirteen
    初期状態のテーマですが、一通りのカスタマイズは可能。
  • Expound
    初心者向けですが、外観カスタマイズの自由度が高く、画像が映えるデザイン。
  • BizVektor
    公式サイトからダウンロード可能。手軽にSNS と連携ができて、機能が豊富。

 

WordPress のサイドバーを編集する

WordPressは外観ページの
『 カスタマイズ 』または『 ウィジェット 』から、
サイドバーをカスタマイズすることができます。

『 カスタマイズ 』はサイトの状態を見ながら、編集が行えます。

『 ウィジェット 』は上記ページのように、
ダッシュボード内でカスタマイズを行っていきます。

『 ウィジェット 』を追加することによって、
サイト上に好きなコンテンツを追加することができます。

サイドバーにコンテンツを充実させて、
ウィジェットでウェブサイトの外観を整えることによって、
読者の利便性を向上させることができます。

そして、読者の巡回率が向上すれば、
検索エンジンの評価も向上します。

また、初めてのサイト訪問者にも、
一目で「どんなブログなのか」と伝えやすく、
初見ユーザーへのアピールにもつながります。

主に利用するウィジェットを解説します。

  • 検索
    読者用のサイト内検索です。
  • 最近の投稿
    最近の投稿を順に表示します。
  • 最近のコメント
    最近のコメントを順に表示します。
  • アーカイブ
    サイトの月別アーカイブ(投稿数)を表示します。
  • カテゴリー
    カテゴリーのリスト一覧を表示します。
  • タグクラウド
    タグクラウドでよく利用されているものを表示します。
  • カスタムメニュー
    読者に読んで欲しい投稿ページや、固定ページを表示します。
  • テキスト
    HTML テキストが入力できます。
    バナーURL を入力して広告を表示します。

不要なウィジェットは削除して、
その都度利用するものだけ追加してください。

万が一、何かの間違いでウィジェット削除した場合、
すぐに”完全に削除される”というわけではないので、
再びそのウィジェットは復活することができます。

 

WordPressでメニューを作成する

外観ページの『 メニュー 』では、
自由にメニューを作成することができます。

『 メニュー 』とは、一般的に、

  • お問い合わせ
  • トップメニュー
  • サイト案内
  • コンテンツ一覧

など、トップページに利用するものです。

上記のような『 メニュー 』を作成するためには、
まず先に『 固定ページ( 投稿ページ )』を作成します。

固定ページは作成しただけでは表示されませんが、
『 メニュー( またはウィジェット )』で設定することで、
初めてサイト内に公開することができます。

そのため、固定ページ( またはメニュー )を作成する際には、
少なからず事前の計画や構想が必要になります。

 

WordPressでメニューを作成する順番

  1. メニュー( 固定ページ )を表示させる場所をどこにするか決めます。
    ヘッダーメニュー( グローバルメニュー )、フッターメニュー、サイドバー等
  2. メニュー( 固定ページ )の内容を決めます。
    必ず見てもらいたいコンテンツ、過去に投稿したコンテンツ等
  3. 表示するメニューを作成します。
    メニューの名前を決めて作成してください。
    例:トップページ用のコンテンツであれば『 トップページ 』
    フッターメニュー用のコンテンツであれば『 フッターメニュー 』等
    その場所毎に用途にあったメニューを作成してください。
  4. 固定ページに必要なテキストと画像を用意します。
  5. 新規固定ページを作成します。
    固定ページは作成しただけではサイト内には反映されません。
    メニューに登録して、メニューを表示した時に反映されます。
  6. 表示させる予定のメニューに作成した固定ページを登録します。
    固定ページ以外の投稿ページを登録することもできます。
  7. メニューを保存して表示した場所に公開します。
    この時点になって初めて作成した固定ページをサイト内で見ることができます。

慣れるまでは難しく思うかもしれませんが、一度理解できると簡単な作業です。

 

WordPressのテーマを編集してデザインやレイアウトを変更する

外観ページの『 テーマの編集 』では、
テーマのソースを編集することができます。

  • ページの構造を変えるには【 HTML 】
  • デザインを変えるには【 CSS 】
  • ページに動きを加えるには【 PHP 】
  • 細部の色を変えるには【 design.css 】

ワードプレスはオープンソースなので、
プログラミングの専門的な知識が必要になりますが、
デザインの細部の色や形まで編集することができます。

というよりも、ワードプレスだからこそ、
ちょっとした知識があれば自由自在に編集が可能ですので、
これを機に勉強してみるというのもアリかもしれません。

ただ、万が一記述を間違えて変更してしまった場合は、
取り返しのつかないことになります。

ほんの些細なソースの変更が、
サイト全体のレイアウトに影響してしまう恐れがあるわけです。

色の変更程度であれば難しくはありませんが、
『 テーマの編集 』に関しては、専門的な知識がない場合は、
下手にチャレンジせずにやめておいた方がいいと思います。

 

WordPressの機能をプラグインで追加する

ワードプレスは元の機能は簡素化されており、
『 プラグイン 』をインストールすることで
様々な機能を追加する仕様となっています。

プラグインを導入することが前提だということです。

そうしてワードプレス利用者が使いたい機能を自分好みに追加して、
オリジナルのワードプレスにカスタマイズしていくわけです。

プラグインの数は随時増え続けており、
現在では27000 以上のプラグインが存在します。(2018年1月31日現時点)

ただ、導入している『 テーマ 』によっては
” 相性の悪いプラグイン ”もあるため、
ただ片っ端から追加すればいいというわけではありません。

あまりにもプラグインを追加しすぎてしまうと、
サイト自体が重くなってしまう懸念もあります。

ここでは私も実際に利用している
必要最低限のプラグインを紹介しておきます。

 

WordPressのオススメプラグイン一覧

WordPressに導入しておきたい
個人的な推奨プラグインは以下の通りです。

    • Akismet
      スパムをブロックします。
    • All in One SEO Pack
      Google やその他のサーチエンジンのためにSEO対策を自動で最適化します。
    • Google XML Sitemaps
      XMLサイトマップを自動生成します。
    • TinyMCE Advanced
      WordPressのビジュアルエディターを高機能化します。
    • WordPress Ping Optimizer
      Ping 送信先を設定すれば自動送信します。
    • WP Multibyte Patch
      日本語版WordPress の不具合を修正、強化します。

WordPress導入必須プラグイン XMLサイトマップ作成ブラグイン【Google XML Sitemaps】

2017.12.20

 

WordPressに新しくプラグインを追加する

新しいプラグインを追加したい時は、
プラグインの『 新規追加 』から探すことができます。

上記ページの右側上部の赤枠で囲ってある
『 プラグインの検索 』へ直接キーワード入力するか、
注目、人気、おすすめのプラグインから探します。

あなたが使用しているテーマによっては、
対応していないプラグインもあります。

また、ワードプレスの利用方法でも、
必要になるプラグインは違うと思います。

もしも、気になるものがあれば、
試しにインストールしてみてもいいかもしれません。

インストールしたプラグインの機能を反映させる際には、
プラグインの『 有効化』をクリックしてください。

 

WordPressのプラグインを編集する方法

『 プラグイン 』も『 テーマ 』と同様に編集することができます。

上記のように『 プラグイン編集 』から、
任意のプラグインを選び、ソースを編集します。

ただ『 プラグイン編集 』から、
わざわざプラグインの機能を独自で編集しなくても
他のプラグインを追加することで補える場合が多いです。

ワードプレスのプラグインは27,000以上ありますから、
大半の場合は他のプラグインで機能を代替することができます。

現実としては編集する機会は少ないと思います。

 

【2018年版】WordPressプラグインのインストールと更新・停止・削除の方法

2018.01.14

 

WordPressを複数のユーザーで管理するには

WordPressは投稿した記事の作成者や、
運営者が可視化されている状態で、尚且つ、複数の運営者がいる場合、
サイトの管理権限を持つユーザーを追加することができます。

以下をご覧ください。

上記のように『 ユーザー 』の『 新規追加 』より、
お好きな名前でユーザーの追加が可能です。

個人アフィリエイターにはあまり必要がないと思いますが、
ライターの外注化を行う場合や、チームを組む場合は必須ですね。

ただし、万が一でも情報が漏洩してしまわないように、
むやみやたらとユーザーに追加するのではなく、
信頼をおける相手にのみ、権限を与えるように注意してください。

当然、アフィリエイトで記事を外注する場合は、
タイトル、キーワード、文字数など、要望を伝えて
WordやPDFなどテキストファイル形式で納品してもらうのが
最も安全な方法だと思います。

基本的にこの機能を利用しているのは、
一般企業が運営するようなビジネスサイトで
『 ブログ 』のページを利用している場合かと思います。

特定の団体や企業の運営しているビジネスサイトで
「 ◯◯が執筆 」と公開しているようなケースです。

 

WordPressの運営者プロフィールについて


ユーザーページの『 プロフィール 』では、
管理画面( ダッシュボード )の運営者の名前を変更したり、
ダッシュボードのデザインを変更することができます。

こちらは自由に変更してもらって特に問題はありません。

ただ『 ブログ上の表示名 』に関しては、
読者へコメントの返事を出した際に名前として表示されますので、
その辺はご注意ください。

 

WordPressのツールページからバックアップを取る方法

WordPress の『 ツールページ 』で重要なのは、
『 インポート 』と『 エクスポート 』です。

ワードプレスのファイルを『 エクスポート 』すると、
ウェブサイトのデータのバックアップを取ることができます。

万が一ワードプレスに不具合があったり、
他のサーバーにウェブサイトを移転する際には、
エクスポートした『 WXRファイル 』をインポートすることで、
サイトを元どおりに修復することができます。

※サーバーのバックアップも取っておく必要があります。

定期的にバックアップは取っておきましょう。

 

WordPressの基本的な情報は一般設定から編集する

設定ページの『 一般設定 』では、
サイト全体の基本的な情報を設定できます。

この中で特に『 キャッチフレーズ 』は、
運営するウェブサイトのアピール文に該当するため、
非常に重要なポイントになります。

あなたがどのような目的でワードプレスを利用し、
どのような方針でサイトを運営していくのかを明確にしたうえで
キャッチフレーズを入力してください。

  • サイトのタイトル
    インストール時に入力したタイトルになっているか確認してください。
    一応、いつでも変更できますが、頻度が高いと読者との信頼関係に関わるので
    ” これ ”というものに決めておきましょう。
  • キャッチフレーズ
    ここで入力した内容は検索エンジンにメタ情報として伝えられます。
    そして検索結果ページに表示される『 サイトの説明文 』になります。
    ブログにアクセスするかしないかを判断される大きな要素ですので、
    伝えたいことを明確に打ち出していきましょう。
  • メールアドレス
    『 お問い合わせ 』など、
    読者が運営者にコンタクトを取ろうとした場合の連絡先になるので、
    いつでも確認できるメールアドレスを設定します。
  • タイムゾーン
    居住地のタイムゾーンを選択、入力していください。

 

WordPressの投稿設定

『 投稿設定 』では、作成するコンテンツの初期設定を変更できます。

例えば、投稿用カテゴリーを『 未分類 』から、
『 ◯◯レビュー 』、『 ◯◯講座 』、『 ◯◯対策 』、など、
よく利用するカテゴリーに初期設定をしておくと便利です。

利用している『 テーマ 』によっては、
投稿しているコンテンツ別にカラム数を変更することもできます。

 

WordPressの表示設定

ワードプレスの『 表示設定 』では、
フロントページ( トップページ )の表示設定を変更できます。

ワードプレスをブログ形式で利用するのであれば、
『 最新の投稿 』に設定することで、
投稿ページを更新する度にフロントページに新しい記事が表示されます。

『 固定ページ( 以下を選択 )』に設定した場合は、
常時、任意の固定ページをフロントページとして表示することができます。

そのやり方としては、
まずは『 固定ページ 』で見てもらいたいコンテンツを作成して、
「フロントページの表示」にある「フロントページ-選択-」をクリックし、
用意した『 固定ページ( 見せたいコンテンツ )』に変更することで、
ウェブサイトのフロントページに固定ページを表示することができます。

ただ、固定ページをフロントページに表示する際に忘れてはいけないのが、
『 フロントページ-選択- 』の下部にある『 投稿ページ-選択- 』の設定です。

実は、フロントページに『 固定ページ 』を表示してしまうと、
検索エンジンに最新の投稿( ブログ )を読み取ってもらえません。

つまり、ワードプレスで記事を更新しても、
インデックスされなくなってしまうということです。

ですので、最新の投稿を読み取ってもらうための専用ページを、
別で新たに作成して『 投稿ページ-選択- 』に設定する必要があります。

と言ってもやり方はとても簡単です。

まずはダッシュボードの『 固定ページ 』をクリックして、
新規追加を選択してください。

記事のタイトルは何でも構いませんが、ブログ、最新の投稿、など、
一目見て『 フロント表示設定用のもの 』だと分かるようにしてください。

続いて、テキストは何も書かかなくていいので、
そのまま空白状態で『 公開 』してください。

あとは、その『 フロント表示設定用の固定ページ 』を、
先ほどの『 投稿ページ-選択- 』に設定してください。

以上で、最新の投稿も検索エンジンに読み取ってもらえるようになり、
通常通り、コンテンツはインデックスされるはずです。

あなたのワードプレスの運営方針に合うお好きなページを
こちらのフロントページとして表示設定してください。

 

WordPressのディスカッション設定について

『 ディスカッション設定 』では、
読者からのコメントに関する設定ができます。

コメントを受けつけるかどうかは任意で決めることができます。

コメントを受けつける場合は『 投稿のデフォルト設定 』にある
『 新しい投稿へのコメントを許可する 』という項目は、
ツイッターやフェイスブックと連携してしまいますので、
予めチェックを外しておいてください。

あとはスパム防止のために『 コメントページ 』で
『 管理者の承認を必要とする 』にチェックをしてください。

そして、プラグインの『 Akismet 』を追加して、
『 名前とメールアドレスの入力を必須にする 』にチェックしましょう。

その他はデフォルトで問題ないと思います。

スパムコメント対策プラグインAkismetの設定方法

2017.12.28

 

WordPressのメディア設定について

ワードプレスの『 メディア設定 』では、
『 メディアページ 』でメディア( 画像、動画、音楽 )などを
アップロードする際の初期設定を変更することができます。

ただ、ウェブサイトの『 テーマ 』や『 カラム数 』など、
デザインによって適切なサイズが違うため、
基本はデフォルトで、必要があればその都度変更してもいいかと思います。

ワードプレスやテーマをある程度使い慣れた際に、
細かい点で効率化を図りたければ設定してみてください。

 

WordPressのパーマリンク設定

ワードプレスの『 パーマリンク設定 』では、
パーマリンクを自由に設定することができます。

『 パーマリンク 』とは、
ブログやウェブサイトで作成されるページに
” それぞれ与えられるURL ”のことです。

例えば、「http//:△△△.com/◯◯◯」のように、
ドメイン名に続く◯◯◯のURL部分を、
パーマリンク設定で自由に変更することができます。( 日本語も可能 )

ワードプレスのデフォルト設定のままだと
URLを見ただけではページ内容は分かりませんが、
カスタム構造に設定することで、
一目で内容が分かるようにすることもできます。

例えば、「http//:△△△.com/◯◯◯」を、
「http//:△△△.com/wordpress-SEO」など、
ページのタイトル名に変更することができます。

個人的には読者にとっての利便性はもちろんなのですが、
導入しているプラグインとの連携にも必要になる場合がありますので、
『 デフォルト 』から『 カスタム構造 』に変更することをお勧めします。

『 カスタム構造 』に変更する場合は、
『 /%category%/%postname%/ 』と入力してください。

これでパーマリンクを任意の文字列と記事タイトルに変更する事ができます。

WordPressを始めた際にすぐやっておきたい4つの初期設定

2018.01.10

WordPressでSEOに最適なパーマリンクの設定方法

2018.01.08

まとめ

  1. ワードプレスをインストールする。
  2. ワードプレスの『 テーマ 』を選定・決定する。
  3. ワードプレスの一般設定、投稿設定、表示設定を設定する。
  4. ワードプレスの外観を整えるため固定ページとメニューを作成する。4-1.メニュー( 固定ページ )を表示させる場所をどこにするか決めます。
    ヘッダーメニュー( グローバルメニュー )、フッターメニュー、サイドバー等4-2.メニュー( 固定ページ )の内容を決めます。
    必ず見てもらいたいコンテンツ、過去に投稿したコンテンツ等4-3.表示するメニューを作成します。
    メニューの名前を決めて作成してください。例:トップページ用のコンテンツであれば『 トップページ 』
    フッターメニュー用のコンテンツであれば『 フッターメニュー 』等
    その場所毎に用途にあったメニューを作成してください。4-4.固定ページに必要なテキストと画像を用意します。4-5.新規固定ページを作成します。
    固定ページは作成しただけではサイト内には反映されません。
    メニューに登録して、メニューを表示した時に反映されます。4-6.表示させる予定のメニューに作成した固定ページを登録します。
    固定ページ以外の投稿ページを登録することもできます。4-7.メニューを保存して表示した場所に公開します。
    この時点になって初めて作成した固定ページをサイト内で見ることができます。
  5. ワードプレスのパーマリンクを設定する。
  6. ワードプレスのカテゴリーを登録する。
  7. ワードプレスに必要なプラグインを追加する。推奨プラグインは下記を参照してください。

    ・Akismet

    スパムをブロックします。

    ・All in One SEO Pack

    Google やその他のサーチエンジンのためにSEO対策を自動で最適化します。

    ・Google XML Sitemaps

    XMLサイトマップを自動生成します。

    ・TinyMCE Advanced

    WordPressのビジュアルエディターを高機能化します。

    ・WordPress Ping Optimizer

    Ping 送信先を設定すれば自動送信します。・WP Multibyte Patch
    日本語版WordPress の不具合を修正、強化します。
  8. ワードプレスのPing 送信を行い、Ping 送信先を指定する。
    ( 推奨プラグインWordPress Ping Optimizer )
  9. ワードプレスと、その他SNS を連携する。( 任意 )
  10. ワードプレスの『 投稿ページ 』からコンテンツを作成する。

以上でワードプレスの基本的なダッシュボード操作使い方の解説を終了です。

少し長いのでめんどくさいかもしれませんが
できるだけこの編集は最初にやっておいた方がいいので頑張りましょう。

【徹底解析】ブログ収入の仕組みと毎月50万円稼ぐまでのやり方

2018.01.05
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Tetsuya

タトゥーがバレて会社をクビになりネットビジネスを始めたらハマってしまった新宿在中の26歳。「無料で稼げるまとめサイトとかあったらおもしろくね?」って言ってこのサイトを作ろうと言った張本人

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タトゥーがバレて会社をクビになりネットビジネスを始めたらハマってしまった新宿在中の26歳。「無料で稼げるまとめサイトとかあったらおもしろくね?」って言ってこのサイトを作ろうと言った張本人