【2018年決定版!】DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)のやり方について

こんにちは!
RYOYAです。

 

ネットビジネスで月100万円以上の売上を上げたい!
と思った時に、一度は学ばないとならないのが、DRMです。

 

しかし、
DRMという言葉はよく聞くけど
実際にどういうものをDRMというのかは分からない。

という人は意外と多いです。

 

そこで今回は、DRMについて
分かりやすく噛み砕いて説明をしていきます!

 

 

DRMとは

DRMとは、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの略です。

 

ネットビジネスで稼ぐには、

集客教育販売

この流れが不可欠なのですが、

 

これらのいずれも一定の水準を超えないと
ネットビジネスでは売上につながりません。

 

ネットビジネスで最も売上が上がるマーケティング手法が、

DRM 「ダイレクト・レスポンスマーケティング(Direct Response Marketing)」

と言われています。

 

ネットビジネスで月収100万、1000万円を稼ぐために
必須のマーケティング手法です。

 

では、
ダイレクト・レスポンス・マーケティングって何だ?
というと、

見込客に「反応」をさせる
マーケティングのことです。

 

相手に商品の必要性を明確に意識させて、
それを解決に導くこと、

そのマーケティング手法をDRMといいます

 

顧客からの反応を得ることで、
相手にあったマーケティングをすることができます。

 

相手の欲しい商品を提案することだってできます。

 

たくさんの人の反応を得ると、
顧客の悩みを直接聞くことが出来るので、

その声に合わせて商品販売の流れを
構築することができるんですね。

 

つまり、商品が物凄い勢いで売れていくという状況を
作ることができます。

 

DRMは双方向でのやりとりです。

コミュニケーションとも言えます。

 

具体的にDRMを実践するにあたってのメリットを
お伝えをしていこうと思います。

 

DRMを実践するメリット

ネットビジネスで莫大な利益をあげたいのであれば、
DRMにレバレッジをかけること”を必ずやった方が良いです。

 

レバレッジとは、1の力で
10,20,30と多くの力を生み出すことなのですが、

これは、インターネットだからこそ出来ることです。

 

しっかりとしたコンテンツを
顧客に届ければ、

それが顧客が商品を購入するにあたっての
不安や不満を解消・解決することにつながります。

 

しっかりとした価値提供ができると、
インターネットだとレバレッジがかかって、
何十人、何百人、何千人という人が見てくれます。

 

これによりどんどんファンが増えて、
いろんな人の悩み解決に繋がり、
それが購入に繋がります。

 

利益になるのです。

 

これが積み重なり、
月収100万円、1000万円といった利益なっていきます。

 

DRMを習得することで、
インターネットを使った商品販売の利益を
最大化することができ、圧倒的な売上を上げる事ができます。

 

フロントエンドとは??

商品販売をしていく上で、
フロントエンドというものがあります。

 

これは何かというと、
分かりやすく一言で言うと、最初に売るものです。

 

例えば、これをディズニーランドで例えると、
「入園に必要なチケット」これがフロントエンドです。

 

このチケットを購入して
ディズニーランドの楽しさを知ってしまうと、

その顧客はリピーター客となります。

 

つまり、フロントエンドは
新たな顧客を自分のビジネスに連れてくるパイプラインです。

 

ネットビジネス業界では、
フロントエンド商品のことを

「集客商品」と呼ぶこともあります。

 

この集客商品を買ってもらうことで、
別の商品を購入してもらうための顧客の獲得になるのです。

 

ディズニーランドにおける
別の商品とは何かというと、

ディズニーランド内で購入できる
ぬいぐるみや年間パスポートなどです。

 

これらは全て、
フロントエンドである入園チケットを購入して

一度楽しんで貰った顧客が購入するものになります。

 

バックエンドとは??

フロントエンドの他に、
バックエンドというものが存在するのですが、

バックエンドとは何かというと、
あなたの最初の商品(フロントエンド)を顧客が
買った後に、あなたが顧客に売る商品のことです。

 

ネットビジネス業界では
バックエンド商品のことを
「利益商品」と呼ぶこともあります。

 

このバックエンド(ディズニーランドでいう年間パスポート)が、
利益を爆発タメに上げるための大きな鍵ということができます。

 

DRMに絶対不可欠な3つのMとは?

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)には、
絶対に欠けてはならない3つのMというものがあります。

 

それは、

マーケット(Market)
メッセージ(Message)
メディア(Media)

です。

 

この3つの構成要素は、

どんな商品・サービスでも誰に対しても、
どんな時でも、どんな価格帯でも、
どんな状況下でも当てはめることができます。

 

「自分のビジネスは特殊だから、これは当てはまらない」
ということはありえません。

 

この世の中のすべてのビジネスを
成長、発展させるためには、

この3つの構成要素が必ず必要になるからです。

 

この3つの構成要素には、
優劣はありません。

 

何が一番重要で、次に何が重要、というように
順番をつけられないのです。

 

この3つの構成要素のすべてが重要で、
同時に存在する必要があります。

 

3本脚の椅子を思い浮かべてみてください。

 

3本脚の椅子はどの脚が欠けても、
立っていられなくなります。

3本すべてが必要であり、
全て重要なのです。

 

3つのMについて
それぞれ解説していきます。

 

マーケット(Market)

マーケットとは、
「誰か」の問題・課題・悩み・欲求・願望の塊(かたまり)のことです。

 

あなたがメッセージを作るとき、
それは具体的に「誰」の心に響くものでなければならないのでしょうか?

 

あなたがメディアを選んで使うとき、
あなたは「誰」をターゲットにしているのでしょうか?

自分にとって、反応してもらいたい相手は「誰」なのか?

残念なことに、多くの人は
この販売対象を明確にすることはできていません。

 

この販売対象をはっきりとさせること
とてつもなく重要です。

 

自分が「誰」の反応を得たいのかが分かれば、
その相手だけに響くメッセージ、
そしてどんなメディアが理想的かなど、

重要な事項が見えてきます。

 

それだけマーケットを意識することは
大切なのです。

 

メッセージ(Message)

販売対象をはっきりとさせた上で
非常に重要になってくるのがこのメッセージです。

 

マーケット(Market)をしっかりと掴んだのなら、
このメッセージは自然と見えてきたとは思いますが、

よりターゲットが響くようなメッセージを
意識する必要があります。

 

メッセージを作るときは常に
「それは相手にマッチしているか?」
を考え続けるようにしましょう。

 

商品販売をしていくマーケットが変われば
それだけで伝えていくメッセージは
かなり変わってきます。

 

しっかりとターゲットに合ったメッセージを
選択していくようにしましょう!

 

メディア

テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、クーポン券、チラシ、小冊子、セールスレター、カタログ、Eメール、ウェブサイト、電車やバスの中吊り広告、フリーペーパー、看板、車体広告、TwitterやLINEなどSNSYouTubeなどの動画サイト等、

今の時代、使えるメディアの選択肢は
無数にあります。

 

ここで重要なのは、
あなたの商品販売の流れを作成していく上で、

どのメディアを利用していくのが
一番効果的かということです。

 

ここであなたに一番効率の良いメディアを
お伝えすることはできません。

 

何故かと言うと、
これはテストの繰り返しだからです。

 

もしかしたらTwitterが
一番効率の良いメディアかもしれませんし、

YouTubeを利用していくのが
一番効率が良いかもしれません。

 

これをはっきりさせるには
実際にいくつかのメディアを試してみる他、ありません。

 

実際に様々なメディアでテストをしていきましょう!

 

DRMのやり方

DRMで稼いでいくためには、
ここから話していく3つの要素を
しっかりと抑える必要があります。

 

この3つの要素を
どれだけ向上させることができるか次第で

売上はかなり変わってきますので
しっかりと抑えていきましょう!

 

集客

文字通り、
集客は顧客を集めることです。

 

利用するメディアを増やしていき、
あらゆるところから集めまれるようにしましょう!

それにより、集客数は安定していきます。

 

見込客がいないとビジネスは成り立たないので、

集客はしっかりと行えるように
仕組みを構築していきましょう!

 

教育

教育は「価値提供」と言い換えることができます。

 

ビジネスの本質は価値提供です。

 

価値提供をしっかりとしていくことで、

顧客との信頼を構築することができ、
商品が売れやすくなります。

 

しっかりと共感をさせていけるような
価値提供をすることが重要です。

 

・この人の話は勉強になるな
・この人のキャラ好きだな
・生き方真似したいな

と共感を頂ければ、
信頼関係を構築することができます。

 

これはコミュニケーション全般においても
大切ですね。

 

販売

信頼関係を築いていることが前提ですが、

販売は、見込客に
必要とする商品提案を渡すだけです。

 

変なもの売ったらだめですが、信頼関係ができていれば、
その人の欲しいものだったらすぐに売れます。

 

集客、教育、販売の流れを作ると、
自分の力を最大限に生かせた収入を得ることができます。

 

売上も確実にビジネスモデルを強くしていくことで
1000
万円、2000万円、3000万円、1億と増やすことも可能です。

 

販売の際に使える、
プロダクトローンチという商品を飛ばすように売ることができる
強力な販売手法があります。

 

プロダクトローンチについては下記記事を参考にして下さい!

【2018年決定版!】プロダクトローンチのやり方を完全解説!

2017.12.12

 

まとめ

DRMで大きな利益を上げていくためには、

しっかりと集客→教育→販売
3つの要素を整える必要があります。

 

3要素それぞれの部分でどこが弱いか、
しっかりと自分のビジネスモデルを見直して、

爆発的な収益を上げていきましょう!

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RYOYA

都内在住の情報発信家。22歳。現在はオプトインアフィリエイトを主体に獲得資金を投資に回して日々悠々自適な生活を送る。VIPアフィリエイターとの繋がりが広く、人脈を武器に最新情報や極秘情報を購読者に配信している。

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