コピーライティングに説得力を持たせるための基本10ヶ条

こんにちは、キョウスケです。

本日はコピーライティングに関しての知識をお伝えしていきます。

あなたは、コピーライティングを書くにあたって、読んでもらうために必要な事があると知っていますか?読んでもらうために大切な事を知っていないと、あなたの記事は誰にも読まれない記事になってしまいます。

是非とも今回の記事で、その基本的なルールを把握して、あなたのコピーをより良いものにしていきましょう!

 

♦コピーに説得力を持たせるための基本10ヶ条


あなたが書く文章の反応率は、実はちょっとした基本的なルールを使うことでとっても簡単に向上させることが出来てしまいます。

セールスレターも、ブログも、メルマガも全て同じで、細かい部分を意識するだけでコピーの反応率が5倍、10倍にもなるケースがいくらでもあります。

今回ご紹介するのは、どれもちょっとしたコツのようなものですが、これらを守ってコピーを書くと説得力が格段に上がります。もちろん、これらはセールスコピーだけではなく、どのような文章を書く際にも参考になるので、あらためて見直してみてください。

 

読者目線で書く

特別な理由がない限り、コピーライティングは現在形で相手を主役にして書いていきましょう。

例えば、暖かいコートを販売するのだとしたら、「 このコートは、雨も風も寒さも防げます 」ではなく、「 このコートを着れば、どれだけ寒い冬でもぬくぬくです。」と書いたほうが、読者は自分のこととしてイメージしやすくなります。

良いコピーとは、読者に「 これは自分の事について言われている 」と、当事者意識を持たせることによって、読者の感情を刺激していきます。従って、徹底的に読者目線で書くようにしましょう。

 

小見出しを使う

小見出しを使うと、読者の離脱率が低下するというデータがあります。それはなぜか?実は小見出しには、以下の2つの効果があるからです。

1)セールスレターやブログ記事全体をじっくりと読まずに、さっと流し読みしかしない人でも、内容を簡単に把握することができる。

2)小見出しがなければ読み飛ばされてしまったかもしれない内容を、小見出しにより読ませることができる。

例えば、以下は適当に書いた小見出しの例です。


【 キャッチコピー 】

・ 素人が1週間で、100万円を売り上げるセールスレターを書く講座

【 小見出し① 】

・ 有名なコピーライターの◯◯氏が、どんな商品にも対応した
セールスレターの7つのテンプレートを提供

【 小見出し② 】

・ 7つのテンプレートをコピーするだけで、
売れるセールスレターが書ける理由

【 小見出し③ 】

・ 商品を購入せずにはいられなくさせる21の魔法の心理操作

【 小見出し④ 】

・ 数十万、数百万の利益を得るための9,800円を投資してください。


小見出しが、必要な情報を手短に伝えていることはもちろんですが、さらに同時に読者の興味をそそるように構成されている事がわかりますか?

こういった様々なメリットがあるために、是非とも小見出しを活用してみて下さいね。

 

わかりやすい言葉を使う

ブログ記事やSNSの投稿などの情報発信の目的は、セールスレターまで読み進めてもらい、読者の注目を商品に向かわせることのみです。これは何度もお伝えしているのでご理解いただけているとおもいます。

そして、これもまた、何回もお伝えしていますが、コピーライティングを使う目的は、あなたの教養知識や、ライティングのテクニックを褒めてもらうためでは決してありません。

たとえ文字数が増えるとしても、難しい言葉を使うくらいなら、それを簡単な言葉に言い換えた方が絶対に購読率は上がります。参考としては、小学校5年生でも内容を理解できるような文章が良いでしょう。

なぜなら、読者は読めない言葉や意味の分からない言葉があるたびに、無意識の内にストレスを感じるからです。そして、そんなことが同じ記事の中で2回も起こったのならば、その人は他のサイトへと移ってしまい、2度と戻ってくることはないでしょう。

従って、考えなくても見た瞬間に意味が伝わる、簡単な言葉を使っていきましょう。

 

コピーライティングと文学は別物だと理解する

コピーライティングと、文学で学ぶような難しい表現方法は、まったくの別物です。これを理解しているのとしていないのでは、リスト数や売上高に大きく影響が出てきます。

コピーライティングは、証拠や具体的な根拠に基いて、お金を払ってでも、あなたの提供する商品やサービスを欲しくなってもらい、買ってもらうためのスキルです。

つまり、小説のように美しい言葉を使ったり、うまく表現しようとボキャブラリー(言葉の幅)を増やそうとする必要はまったくありません。

ブログ記事やセールスレターの読者が、心を動かされるのは、華やかな言葉を見るからでも、凝った表現を見るからでもありません。

読者の「 欲しい!」という気持ちを増加させ、お金を払って買ってもらうために必要なことを伝えることだけを考えて書いてみましょう。文法の間違いなんて二の次の問題でしかありませんよ。

 

好奇心を刺激し続けることを意識する

良いコピーライティングは、読者の好奇心を刺激し続けます。初心者のコピーライターによく見られるミスの1つに、不必要に伝えすぎるという点があります。残念なことですが、コピーの中で必要以上に伝えてしまうと、読者はそこで満足してしまい、決してお金を払ってはくれません。

例えば、推理小説を買おうとしているのに、本の帯に「 犯人はヤス 」といったように、犯人の名前が書かれてしまっていたら、一気に買う気は失せますよね。

笑い話に聞こえて、「 そんな間違いなんて絶対しないよ(笑)」と思っているかもしれませんが、このミスをしてしまうコピーライターは非常に多いことを忘れないでください。

「 トップセールスマンの営業方法 」でセールスレターを書くとしたら、その方法そのものを書いてはいけません。肝心の中身の部分に関しては、商品を買うまでは決して分からないようにしておきましょう。

 

具体的に書く

基本的に、「 10万人に売れた掃除機 」よりも、「 9万8723人が買った掃除機 」と言った方が具体的で説得力があります。前者のような大雑把な数字を使っているコピーが多いのは、単純に、正確なデータを取っていないからです。

読者の視点で見ると、前者の数字は、 ” 売るための誇大表現 ” と見られてしまい、後者の数字は商品の品質や価値が確かなことの表現として受け止められる強い傾向があることが分析結果として出ています。

このように、ちょっとした見せ方の努力の違いが、読者の印象を大きく動かし、あなたの最終的な利益の増減を決定するのです。

 

競合の得になる表現は避ける

これは、化粧品や食品などの実業系のセールスコピーで良く見られます。例えば、空気清浄機を売るためのレターで、いかに外の空気がホコリやばい菌まみれかを伝えたとします。すると、自社製品だけではなく、他社の空気清浄機まで購入対象になってしまいます。

それでは、競合他社 の製品のアシストをしているようなものですよね。それにも関わらず、この間違いをしている企業は、大手や中小を問わず非常に多いのです。

空気清浄機を売るためのセールスコピーを書くなら、まだ空気清浄機に興味がない人より、既に空気清浄機を欲しがっているターゲットに対して、なぜあなたの会社の商品を選ぶべきなのかを伝えるほうが何倍も楽ですよね。

 

小手先の表現は避ける

明らかに意味のない、小手先の表現を使うことは控えましょう。例えば、営業研修を行う際に、「 誰しもがトップセールスマンに 」というような表現をしたところで、全く相手には響きませんし、明らかに嘘だと見抜かれてしまいます。その営業研修で何を得られるのかが全く見えてきません。

うまい表現で、読者やクライアントを関心させようというライターほど、このような小手先の表現に走りやすい事は明らかです。そして結果として、彼らは売上をあげるコピーを書くことはできません。コピーライターとは、常に売上という結果を出すために書いていく事が大事なのです。

売上に直結しない、お利口な表現にこだわるコピーライターは二流以下だということですね。

 

必要なものを全て説明する

セールスコピーを書く時は、読者は一回しか読んでくれないと仮定して書いていきましょう。1人の見込み顧客と接触するチャンスは一回しかないということですね。

その一回の接触で、少しでも多くの人から、お金を出してあなたの商品を手に入れてもらうために、必要な情報を全て伝えなければいけません。一度きりの出会いを無駄にしないためにも、購入につながるセールスポイントを余すこと無く伝えていきましょう。

もちろん、必要なものだけを伝えるのであって、必要以上を伝えようとしてはいけません。その見極めが出来るようになると、もう初心者の領域は抜けたと言っていいでしょう。

 

行動を強く促す

コピーライティングの最後は、必ず、お申込みや注文を強く促すようにしましょう。

せっかくキャッチコピーで読者の注目を引き、ボディコピーで欲しい気持ちになっているのに、最後の最後で押しが弱いと、読者は、「 また今度買おう 」と、決断を先送りにしてしまい、二度と戻ってきません。

最後まで読んでくれた人には、今すぐに何をすべきかをしっかりと伝えましょう。

 

最後に


ここまでお伝えした内容をあらためて読み直してみると、基本的なものばっかりだと言うことがわかります。しかし、様々な広告やセールスレター、ブログ記事などを見ていると、結局これすら守れていないものが非常に多いことがわかります。

あなたがコピーを書く時には、” 知っているか ” ではなく、 ” できているか ” で判断をして、そして是非とも上に挙げたルールを守ってコピーを書いてもらいたく思います。

そして、一つ一つの小さな事の積み重ねで、結果に大きく差が生まれることを覚えておきましょう。

それでは今回も、最後まで読んでくださりましてありがとうございました。

 

キョウスケ

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キョウスケ

都内在住23歳のWEBライター兼投資家。優れた情報を無償を発信して、副業で稼ぎたいと思い行動する人達の支援活動を行っている。WEB営業 / 集客代理店代表でもある。運営サイトに、Web.LabとBuzz Reach がある。

ABOUTこの記事をかいた人

都内在住23歳のWEBライター兼投資家。優れた情報を無償を発信して、副業で稼ぎたいと思い行動する人達の支援活動を行っている。WEB営業 / 集客代理店代表でもある。運営サイトに、Web.LabとBuzz Reach がある。