【効果実証済】反応の取れるキャッチコピーの7つのルール

こんにちは、キョウスケです。

本日は、キャッチコピーの部分に特化して記事を書いていきたいと思います。

前回の記事でも言いましたが、コピーライティングとは8割がキャッチコピーで決まります。このキャッチコピーの部分を失敗しないように、是非ともこちらの記事も読んだ上で強力なキャッチコピーを作ってみてください!

これさえ出来れば、あなたの情報発信サイトのPV数は無限に上がり続けるでしょう!是非とも実戦して下さいね!

 

♦反応を取れるキャッチコピーの作り方


さて、コピーライティングでもっとも神経を使う部分がこのキャッチコピーです。なぜなら、殆どの人は、キャッチコピーを見ただけで、自分が関心があるかどうかを判断しているからです。

従って、コピーライティング全体の成否は、キャッチコピーで何を言うかで決まります。それにも関わらず、日常生活の中で、バスや電車の中の広告や駅の広告などを筆頭に、見るからに効果の無いキャッチコピーを目にする機会は非常に多いですよね。

僕の感覚では、本当に有効な強烈なキャッチコピーは、10に1つもないように思います。でも、あなたがキャッチコピーを書く時には、そんな”へっぽこキャッチコピー”ではなく、本当に強烈なキャッチを書いて欲しいんですね。

そこで、あなたがキャッチコピーを書く際に、忘れてはいけない7つの基本ルールをこの記事で抑えておきましょう。

 

1. 役立つ情報があることが伝わること

どんな人にとっても、時間というのはとても大切なものです。そして、常に人は、「 もっと自由な時間がほしい 」と思っています。

そうした人の注意を惹いて、わざわざあなたが書いたコピーを読んでもらうには、「 これを読んだら得をする! 」と思ってもらう必要があります。

そのためには、キャッチコピーを見ただけで、「 これを読めば役立つ情報を得られる! 」ということを伝えればいいんです。

 

例えば、

・ あなたの資産を、目に見える形で確実に家族に遺しませんか?今なら無料で2000万円以上の資産を1ヶ月半で手に入れられます! ── 不動産投資

・ 1日5分の運動で、3ヶ月で10kg痩せるダイエット法 ──ダイエット系

・ 1日30分のスキマ時間を活用したPCワークだけで、毎月20〜30万円の収入のフローを確立してみませんか? ──副業系

のようなキャッチコピーは、それに関心がある人の注意を確実に惹き付けることができます。

逆に、抽象的すぎる企業の広告のようなキャッチでは、誰の目にも止まらないキャッチになってしまうので気をつけましょう。

 

2. 得になることと好奇心を組み合わせること

多くの場合、「 得になる 」型のキャッチコピーに、好奇心を刺激する要素を組み合わせる要素を組み合わせることで、より魅力的なキャッチコピーにすることが出来ます。

例えば、

・ 1日5分の運動で、3ヶ月で10kg痩せるダイエット法

というコピーがあったとして、そこに好奇心を煽るような単語を入れてみましょう。

・ 1日5分だけ ” とあること ” をすると、3ヶ月で10kgも痩せられるダイエットがあるって知ってますか?

といった感じですね。ちょっと気になりますよね。

こういったキャッチコピーは、単純に「 ダイエット法 」というコピーよりも高い反応を得ることが出来ます。好奇心だけを刺激するキャッチがとても多いですが、大事なことは「 得になる 」+ 「 好奇心 」という組み合わせだという事を忘れないで下さいね。

 

3. 一番重要なポイントを伝えること

キャッチコピーでターゲットの関心を惹く際には、その読者にとっていちばん重要なポイントを伝えなければいけません。当たり前のことなんですが、実はこれが出来ていないキャッチが非常に多いんですよね・・・。

例えば、変におしゃれなコピーを気取って、こういった電車広告がありました。

・ 女性の転職サイト、やってます。 ── 転職サイト

これでは得になることも好奇心も、伝えたいことも何もありませんよね。読んだ人は、「 女性の転職サイト?ふーん。だから?  」で終わってしまいますよね。もちろんこの広告がすぐになくなりました。

なので、もしもこういった広告を書くなら、変に気取らずに以下のように書くほうがいいですよね。

・ 女性特化の転職サイトで、あなたが本当にやりたい仕事を見つけませんか?無料の適正診断で、もしかしたら思いもしなかった職業が見つかるかも?

あなたがキャッチコピーを書く際には、是非とも変に気取らず、一番重要なポイントを伝えることを忘れないで下さいね!

 

4. 事実を全て伝えようとしないこと

これは前述の3番とは正反対のケースですね。キャッチコピーの目的は、文章を読み進めてもらうことです。従って、先を読まなくても、何が書いてあるのか分かってしまうようなキャッチコピーでは効果は激減してしまいます。例えば以下のコピーはどうでしょうか?

・ 従来の2倍強力な掃除機

人はキャッチコピーを見ただけでは購入しようとしません。興味を持ってくれた読者に、お金を払って商品を買ってもらうためには、セールスコピーやブログ記事を読み進んでいってもらう必要があります。

従って、先を読まなければ分からないように、キャッチコピーで読者をじらす(=ティザー)ことを意識してみましょう。この記事のタイトルでも、このティザーを使っていますね。あえて7つのルールとだけ書くことで、「 ルールの内容を知りたい 」というティザーを使っています。

 

5. お利口なキャッチコピーは避けること

キャッチコピーの目的は、あなたの才能やセンス、頭の良さを誇示することではありません。そうしたキャッチコピーを書いても、あなたのセンスは褒められるかもしれませんが、実際に読者獲得や売り上げという結果や実績は全くついてきません。

キャッチコピーの目的は、一言で読者の心に残る言葉を残すことではありません。本文を読み進めていってもらうことだけなんです。

例えば、以下のキャッチコピーはとあるアルコール飲料のものです。

・ 何も引かない、何も足さない。

このキャッチコピーが作られた背景から考えると、確かに上手い言い方でセンスを感じますが、このコピーがネット上にあったとしても、確実に素通りされてしまうでしょう。

上手い言い回しを使って、自分への褒め言葉を求めるコピーライターは二流です。一流のコピーライターは、常に「 反応率や売り上げ 」という目に見える数字を追い求めています。自分が獲得した褒め言葉等ではなく、購読人数や売り上げを増やすことがコピーライティングの目的なのです。

 

6. 中身の無いスカスカなキャッチは書かないこと

残念ながら、電車の中で見られるような広告は、ほぼ全てがこの「 中身のないキャッチコピー 」に当てはまります。セールスや読者数獲得の為にコピーライティングを学びたい人は、そうした広告を参考にするのは今すぐやめてしまいましょう。

中身のない広告の例をあげてみると、例えばこんなものですね。

・ 成績を上げたいならコレ!

・ 女子×美 = 最高の女性へ

ここまで読み進めてくれたあなたなら、こうしたキャッチコピーが酷い結果しかもたらさない事をわかってくださると思います。セールスやブログ記事に必要なキャッチコピーの役割とは、あくまでも読者の注意を惹いて次へ次へと読み進めてもらうことです。上手な言い回しは、ただの自己満足になってしまいます。それでは、目的達成は厳しいでしょう。

 

7. 短くしようとしすぎないこと

キャッチコピーが簡潔にまとまっているのは、素晴らしいことかもしれません。しかし、他の情報を犠牲にしてまでも簡潔にする必要はありません。言いたいことが伝わらなくなってしまっては本末転倒ですからね。

本当に必要なことを伝えるためなら、キャッチコピーはどれだけ長くなっても構いません。長いキャッチコピーで高い反応率を出している例はいくらでもあります。

逆に、全てを犠牲にして、簡潔でスタイリッシュに仕上げたキャッチコピーで反応を得ることは難しいものになるでしょう。

 

 

おわりに


どのような場合でも、キャッチコピーというのは一回で作り切るものではありません。書けるだけ書いてみて、その中から一番良いと思えたものを選ぶようにしましょう。単純に、沢山のキャッチコピーを書くコピーライターの方が、効果的なものを書ける可能性が高いですし、さらにキャッチコピーを書くスキルも、どんどん上がっていきます。

また、一度書いたキャッチコピーは、良ければ一晩寝かしてみてください。そして、次の日に、同じようなコピーをいくつも見て、うんざりしている読者の気持ちで眺めてみて欲しいです。それでも、一番あなたの目を惹いて、次に読み進めていきたいと思うものがあれば、そのキャッチコピーは高い確率であなたの目的を達成してくれることでしょう。

もちろんこの記事を読んだだけでは、キャッチコピーを書くスキルは手に入れられません。知識を知った今、是非とも練習をしていってみてくださいね!

それでは今回も最後まで読んで下さいましてありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう!

 

キョウスケ

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キョウスケ

都内在住23歳のWEBライター兼投資家。優れた情報を無償を発信して、副業で稼ぎたいと思い行動する人達の支援活動を行っている。WEB営業 / 集客代理店代表でもある。運営サイトに、Web.LabとBuzz Reach がある。

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都内在住23歳のWEBライター兼投資家。優れた情報を無償を発信して、副業で稼ぎたいと思い行動する人達の支援活動を行っている。WEB営業 / 集客代理店代表でもある。運営サイトに、Web.LabとBuzz Reach がある。