【初心者向け】コピーライティング理解の為の3つの要素

こんにちは、キョウスケです。

本日は、コピーライティングに関してお伝えをさせて頂きます。

コピーライティングという言葉を一度は聞いたことがあると思いますが、そもそもコピーライティングって何のことなんでしょうか?そしてそれを学習し、スキルを習得した時にどんなメリットがあるのでしょうか?

今回は、そんなコピーライティングに関して0からお伝えしていきたいと思います。宜しくお願いします。

 

♦コピーライティングを学ぼう

さて、それでは早速記事としてまとめさせていただきたいと思います。コピーライティングとは、いったいどういったものなのか?そしてそれは、どうやって学んでいけばいいのか?一緒に0から紐解いていきましょう。

 

♦コピーライティング基礎編

コピーライティングってどういうもの?

コピーライティングとは一言で言うと、「人間心理を深く理解し、心理学要素を踏まえた上で文章を構築していくことで、読んだ相手の心を激しく揺さぶり、行動を促す文章スキル」を指しています。わかりやすくまとめるなら、「読んだ人を行動させる文章を書くスキル」という事ですね。

コピーライティングについてネットで調べてみると、「コピーライティングとは読者を行動させるためのスキル!」だとか、「商品を魅力的に伝える文章術」、「商品を爆発的に売るためのスキル」と言われていますが、こちらの意味も間違いではありません。

しかし、コピーライティングにおいて一番重要なことは、やはり消費者を行動させることであり、いかに商品を魅力的に見せたところで「購入」という行動に繋がらなければそれは意味がありませんよね。

なので、コピーライティングの本質とは、「行動させる」というものだという認識を正しく持って下さいね。そして、人を行動させるために必要なことは、「人間理解」にあります。つまりコピーライティングとは、「ヒトを理解して、ヒトを行動させる文章術」だということになりますね。

人の心に突き刺さる言葉で、読者の目を惹きつけ、文章で共感を生み、そして行動を促す文章で相手を行動に駆り立てます。

例えば以下の2つの例だと、あなたはどちらの文章が良い文章だと感じますか?直感で答えてみてください。

 


A 「 副収入が欲しい方!今だけ副収入確立ノウハウを無料公開中!詳細はこちらから」

B「 ブラック企業を辞めたい方必見!数に限りがありますが、僕自身が実際に、2ヶ月で50万円の副収入を手に入れた方法を無料で公開中!詳細はこちらからご覧ください!」


 

この2つの文だと、Bの方が興味をそそられますよね。それは何故かと言うと、コピーライティングのテクニックが使われているからなのです。こういったように、コピーライティングを知っているのと知らないのでは、圧倒的に文章力が違います。

一昔前まではチラシやDMを作るような仕事を指定ない限りは、多くの人にとって無縁のスキルだったこのコピーライティングですが、インターネットが普及し、誰でも簡単にTwitterやFacebookなどのSNSやブログなどで文章をかけるようになってきたために、近年注目が集まっているスキルでもあります。

これから先、ネットビジネスを行っていくのなら、絶対に習得スべきスキルであると言えます。

 

コピーライティングとセールスライティングの違い

 

近年になって、「コピーライティング」という言葉でなく、「セールスライティング」という言葉が使われるようになってきました。厳密な定義は存在していないのですが、これら2つの単語には若干のニュアンスの違いが存在しています。

いずれにしても、人間心理の理解から導き出される言葉に違いはないのですが、その文章の構成や書き方に大きな違いがあります。せっかくですので、ここで1つ、イメージ広告やブログに使われる「コピーライティング」と、レスポンス広告やセールスレターに使われる「セールスライティング」の違いを知っちゃいましょう!

 

 

コピーライティングの意味


昔から使われている「コピーライティング」は、キャッチコピーに代表されるような、マスメディアやイメージ広告に使われる文章を意味することが多いです。イメージ広告に使われるので、「イメージコピー」と呼ばれたりもします。

※イメージ広告 : 商品を直接的にPRするのではなく、見た人の感性に訴えるような広告のこと。夏にビールのCMで浜辺で気持ちよさそうに飲んでる、あの感じ。

他にも有名なところで言うと、こんな感じ

「まだ会ったことのない君を、探している」

──君の名は。 キャッチコピー

 

 

セールスライティングの意味


一方でセールスライティングというのは、主にレスポンス広告に使われる長い文章を指すことが多いです。セールスコピーライティングと呼ばれることもあります。

いわゆるセールスレターセールスコピーを使って書かれた文章の代表ですね!

※レスポンス広告 : 直接的に商品を訴えかけるPR方法。ジャパネットた◯ださんで、「この機能でこの特典をつけて、今だけお値段◯◯円!!」って言ってるあの感じ。

セールスレターはこんなやつ↓

(引用 : Affiliate Essential Academy )

 

コピーライティングの本質

コピーライティングの本質は、何度も言いますが、「人間理解」にあります。

ネットでコピーライティングの書き方を調べてみると、文章を書く時の注意点が出てきたり、ヘッドだとかボレットだとか5W1Hだとかクロージングコピーがどーたらと、よくわからないものが出てきますが、こんなものはまだ先の話です。

あくまでも本質を学んでから、表面的なノウハウを学んでいきましょう。

 

読者の気持ちを知ることが何よりも重要!


コピーライティングと言うと、文章の書き方にばかり意識が行きがちですが、実は「書き始める前」に読者の気持ちを理解することの方が100倍重要です。

正直言って、読者が反応する言葉が理解できていればテクニックなんて不要なんです。そして反対に、ターゲット読者のことをあなたが理解していなければ、どんな文章をどれだけ丁寧に書こうとまったくその文章は相手に響きません。

 

例えば、あなたが不動産の営業マンだったとしましょう。

「 人生で一番大きい買い物と言われる、新築のマイホームを購入しにきたお父さん」に対してあなたが物件を売る場合には何と言うでしょうか?

「お父さん、こちらの物件でしたら駅も近い住宅街に建てられており、他の同条件の物件と比べて値段的にも最安値ですよ。車をお持ちとのことですのでそれでいて駐車場も広々としている物件をピックアップさせていただきました!」

なんて、スラスラと言葉が出てくると思います。

 

しかし、あなたの目の前にいるのが「ふらっと訪れた男性」だったらどうでしょうか?

とりあえず、「どんな物件をお探しですか?」お客さんのニーズを探りますよね?

このように、コピーライティングを書く前に、購読者層の気持ちを理解していなければ、読者を動かす文章を書くどころか、最後まで読んでもらうことすら困難なんです。

 

ターゲットのニーズや心理を探ることを、「 リサーチ 」と言います。リサーチの具体的な方法などは、以下の記事で詳しくまとめてありますので御覧ください。

→ 現在執筆中です!

 

♦コピーライティングを学ぶ=金稼ぎにつながるの??

「コピーライティングには1億円の価値がある」と言われるほどに、お金を稼ぐために有効な手段だと言われています。でも、本当にそうなんでしょうか???

 

コピーライティングだけでは、月収20万円すら厳しい現実…


実は、コピーライティングで生活していくだけの収入を得るのはとても厳しいのが現実です。コピーライターさん達の厳しい現実は、ちゃんとしたデータで出ています。

大手クラウドソーシング会社のクラウドワークス社の2015年度決算資料によると、クラウドワークス社で働く人で月収20万円を超える人はたったの111人全体割合で言うとわずか0.014%しかいません。

記事のライティング依頼をひきうけたところで、その単価は1文字1円を超えればいいほうだったりします。文字単価が0.2円なんてこともざらにあります。1文字1円で文章を書いたとしても、月収20万円を越えようと思うと、1ヶ月に20万文字(原稿用紙500枚分)も書かなければいけません。それは無理ですよね。

インターネットビジネスの世界ではお金になるスキルとしてもてはやされるこのコピーライティングですが、あくまでこれ単体で稼ごうと思っても ” 稼げない ” のが現実です。

 

では、コピーライティングで稼げるというのはウソだったのでしょうか?いやいや、もちろんそんなことはありません。年収1000万円だって稼げるようなスキルですよこれは。

 

コピーライティングを活用して年収1000万円を超える方法


コピーライティングをビジネスと併用して活用すれば、やり方次第ではあなた1人で年収1000万円を超えることも可能です。

具体的な方法に関しては、また別の記事で書かせていただきますが、次の5つのポイントを抑えて仕事をしていけば、大きな年収を得ることも可能です。

1 自分を安売りするのはやめよう
└ 相手に対して必要以上に下手に出るのはやめましょう

2 人と同じ働き方をするのはやめよう
└ 自分にしかできない事 / 自分にしか出来ないジャンルを見つけよう

3 レバレッジの効くビジネスをしよう
└ 1の労力で、100の成果を得られるビジネスをしよう

4 ストックが蓄積される働き方をしよう
└ 今の仕事が将来も生きるように働こう

5 単価を極限まであげよう
└ 分野を極めたり、営業をかけて単価をあげよう

ただ書くだけでは収入が伸びませんが、「コピーライティングを併用」していくことで収入は爆発的に上昇していきます。そして、その併用する際にさらにあると良いのが下に紹介するスキル群です。

 

コピーライティングと併用すると最強のスキル達


1 WEBマーケティングスキル
└ WEBマーケティングを学ぶことで、
「 何を 」書いて、「 どこに 」文章を掲載すれば
お金になるかがわかります。

2 SEO(検索エンジン最適化)スキル
└ ネットでの集客がより強くなります。

3 アフィリエイトノウハウ
└ アフィリエイト収入も入るので利益が増加するでしょう。

4 情報販売ノウハウ
└ 情報販売で得た利益も入るので、収入が増加するでしょう。

5 営業スキル
└ コピースキルがわかると、営業力も上がっていきます。

これらのスキルも伴えば、あなたはコピーライティングを基軸に月収100万円を超えるお金を稼ぎ出す事が出来るでしょう!

 

さいごに|コピーライティングはとても奥が深い。

いかがでしたでしょうか?今回は初級編ということで、基礎的なことをまとめさせていただきました。次回は、中級編ということで、コピーライティングやセールスライティングのテクニックをお伝えしていきます。是非とも次もみてくださいね!

それでは今回も最後までお読みくださいましてありがとうございました!

 

キョウスケ

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キョウスケ

都内在住23歳のWEBライター兼投資家。優れた情報を無償を発信して、副業で稼ぎたいと思い行動する人達の支援活動を行っている。WEB営業 / 集客代理店代表でもある。運営サイトに、Web.LabとBuzz Reach がある。

ABOUTこの記事をかいた人

都内在住23歳のWEBライター兼投資家。優れた情報を無償を発信して、副業で稼ぎたいと思い行動する人達の支援活動を行っている。WEB営業 / 集客代理店代表でもある。運営サイトに、Web.LabとBuzz Reach がある。